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2013/08/18

再びピザを楽しむ

0817_16 妹が母を迎えに、O町へ来ていて、昼食にピザを食べようということになった。前回同様に、電話を掛け、時間に合わせて焼いてもらおうと思ったら、今の時間は客が一杯で、焼いて置くことはできないと言われた。それで、1時間経ってから出かけることにする。

0818 家があるところでは、気温が25度位だが、やはり道路を超えると30度は猶に超えている。自動車の窓ガラスの照り返しが眩しいくらいだ。この近くに「温泉郷」があるのだが、ホテルと旅館の盛衰は激しい。Hという事業再生で名を挙げた会社の取得した、この中でもかなり頑張っていた旅館があって、妹がそれを見学したいと言うので、門構えだけでも観て、再生がどうなったのかを観てみようということになった。もっとも、再生されたかどうかは、表からはわからなかったが、ここを再生してみようという心構えは立派だと思う。

0818_2 そういえば、林の中で、かなり昔から廃墟と化していた、新聞社の寮は今年になってようやく更地になって、建物だけは壊されていた。ここも再生される可能性がある。けれども、なにも壊してしまうことはないのだけれど。

0818_3 パン屋さんへ着くと、ほんとうに混んでいて、3つあるテーブルがすべて埋まっていた。仕方ないので、ベンチに腰掛けて、有機コーヒーを飲んで待つことにした。隣りの土地に駐車場が新たに作られており、さらに奥には、もう1軒新しい住宅が立っていた。何か新しいことがこの地区には始まるのだろうか。

0818_4 今日のピザは、昨年同様、マルゲリータと夏野菜を頼んだ。家では、老母が待っているというのに、やはり空腹には負けてしまうし、出来立ての美味しさは比類のないものだ。駐車場を作ったことで、需要が出て来たのだろうか。次から次から、客が押し寄せて来た。

0818_5 ピザに合う酒には、やはり一升瓶ワインが最適ではないか。ピザを何人かで食べていると、どうしても酒の量が進んでしまい、話をしていれば、それで堪能すべきとは思えども、ある程度の量を確保する必要があるのだ。それで、通常のワインの壜だと750か720ミリリットルで、到底足らない。それに日常ワインとして毎日飲むには、価格が高すぎる。それで、この地方へ来ると、酒屋さんでかならず売っている、一升瓶ワインを仕入れるこ0818_6 とになる。その昔は、安い輸入ワインが詰められて売られていたのだが、近年は国産ぶどうをふんだんに使ったものが出回っていて、これがなかなか良いのだ。片手で、よいしょという感じで、コップに注ぐのが、一升瓶ワインの鉄則である。

0818_7 今年は、近くの酒屋から買った塩尻の「I」ワインと大町市内の品揃えの良い店「Y」から購入した0818_8 「A」ワインのものを飲んだ。

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プロフィール

  • 坂井素思
    放送大学教員で、社会経済学領域を研究しています。