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2013/08/10

今年も夏野菜ピザを頼もうと思ったら

0810 夏野菜ピザを石窯パンの店へ頼んだ。昨年頼んだときに、生のトマトがたくさん乗っていて、たいへん美味しかったのだ。それで、夏野菜ピザと言えば、わかるのではないかと踏んでいたのだが、どうやら、「P」店ではこの1年間に多様性の幅がかなり広まっていて、季節の野菜を使ったピザがたくさんできたらしい。

0810_2 それで、「ズッキーニとエビの乗ったチーズたっぷりのピザ」がお勧めらしかったので、これを頼むことにする。娘と一緒に、川沿いの道を下っていくことにする。電話で11時半に予約をしていたのだが、この暑さと、仕事の切れの悪さだ。0810_3 さらに、ゆっくり歩くので時間がかってしまい、また道々で写真を撮りながら行ったので、着いたのはかなり遅くなってしまった。すでに、ピザ用の段ボールに入れられて、予約棚に置かれていた。ほかほかの状態で、わたしたちを待っていた。

0810_4 それでピザをみているうちに、ここに食べる施設が併設されていて、野趣たっぷりの雰囲気だったので、娘と相談して、一枚だけここで食べて行こうと言うことになったのだった。近所で作られたらしい、濃縮された瓶詰めのりんごジュースを飲みながら、さっそくズッキーニのピザにかぶりつく。0810_5 野菜の歯ごたえが素晴らしい。ピザ生地の、薄いがモッチリ感のあることと対照的な食感だ。たっぷり20分あまり歩いて来ていたので、十分にお腹が空いていた。娘と一緒に、ぱくぱくとただちに平らげてしまったのだ。

0810_6 ベンチに座っていて気のついたことは、客の多くが、わたしたちと同じような、都会に住んでいて、この夏にこの地を訪れた人びとが意外に多いということだ。もちろん、地元の人びとも現れるのだが。0810_7 この石窯の作りだすピザの味は、この土地にあってはじめて生み出される味だと思われるのだが、しかし、その価値は都会の価値と比べることが出来て、はじめてわかるのかもしれない。もう一枚のピザを待っている、家に残っている人のために、家路を急いだ。途中、白雪姫の童話に出て来るような、大きなキノコを発見したのだが、マリゲリータが冷めないうちに帰らねばと思ったのだ。

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プロフィール

  • 坂井素思
    放送大学教員で、社会経済学領域を研究しています。