« 映画「記憶の棘」 | トップページ | 映画「カポーティ」と取材の方法 »

2006/10/14

センター所長の部屋

大学院ゼミナールのため、神奈川学習センターを訪れる。

M2の方々は、修論を仕上げるために、早くもゼミには出ずに、自宅で執筆だと言うので、今日はM1だけのゼミとなった。人数も少なかったので、じっくりと議論を楽しんだ。

そろそろ他の人の論文を理解するようになって、それぞれ互いに議論を吹っ掛けて挑発し始めるようになってきた。この成果が論文に反映されれば良いが・・・。

帰りに、センター所長のH先生の部屋へよって、珈琲をご馳走になった。キリマンジェロの酸味を効かせた豆を振る舞ってくださって、ここまで出てきた甲斐があった。

Hario ガラス製の透明なミル(通販のところに載っていたので、写真を拝借)と、ドリップの珈琲受けに使う、ハリオの薄いガラス製のポットが可愛かった。H先生のところには、いつも抹茶が置いてあったり、茅台酒があったりして、行くと必ず得をした、と思える工夫がしてある。

生まれつき、社交的な方なのだと、いつも感心している。

|

« 映画「記憶の棘」 | トップページ | 映画「カポーティ」と取材の方法 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: センター所長の部屋:

« 映画「記憶の棘」 | トップページ | 映画「カポーティ」と取材の方法 »