« 乗馬とコーヒー | トップページ | エルロイ映画の「重厚さ」 »

2006/10/26

スタジオの小さな世界

スタジオというところは、小さな特殊な世界ですから、とおっしゃったのは、元NHKアナのKさんだ。だから、そこで自分の場を確保しないと存在がないんです、と。

今日は、来年度放映が始まるテレビ科目「消費者と証券投資」の収録を、放送大学のブルースタジオで行った。

Kさんには、3つの家族のインタヴュー・ロケを担当していただいた。今日のスタジオでは、その模様を報告していただいた。

放送という特別な場所では、声と動作が存在を示す。技能の点で、わたしのような素人とは比べようもないほど、格段の差を見せてくださった。一緒に番組を進めてくださったN先生の表現をいただくならば、Kさんの周りにひとつの世界ができてしまったかのようである。Studio

このようなKさんの素晴らしいロケと、表現豊かな対談者であるN先生に恵まれたことで、今回の番組は広がりと深みを得ることができた。来年の4月には放映されるので、乞うご期待。

« 乗馬とコーヒー | トップページ | エルロイ映画の「重厚さ」 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/173786/12439972

この記事へのトラックバック一覧です: スタジオの小さな世界:

« 乗馬とコーヒー | トップページ | エルロイ映画の「重厚さ」 »

『貨幣・勤労・代理人』(経済文明論)

  • “「貨幣・勤労・代理人」"

社会経営研究配布中

  • 2015study

社会経営ジャーナル配布中

  • 2015journal

開いている講義    「社会的協力論」

  • cooperation

「音を追究する」第13回・第14回

  • art

「多様なキャリアを考える」第2回・第3回・第4回

  • cooperation

「グローバル化と私たちの社会」第11回

  • cooperation
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

Recommend

プロフィール

  • 坂井素思
    放送大学教員で、社会経済学領域を研究しています。