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2006/09/11

ヨシダのブレンド珈琲

先日、三重の津市で仕入れてきたヨシダ珈琲店のブレンドがたいへん美味しいので、毎日楽しんでいる。旅先だったので、100gしか購入してこなかった。

ふつう、あれだけ大きな店であれば、ホームページ上で通信販売を行っているのだが、探してみてもそのような気配はない。あくまで、店に来て、確かめて購入してほしい、ということだろうか。

いくつかの提携先の店があるようだが、それらのホームページを見て回っても、探し方が悪いせいか、通信販売は見つからない。

こうなってくると、さらに余計に欲しくなってくるのが、人間欲求の特徴である。とりわけ、珈琲の歴史は嗜好そのものを中心として発達したのだ。

先日、S.マックィンをはじめ、スター総出演の「大脱走」を再び見ていたら、「珈琲」を使うシーンのあるのを発見した。ドイツ兵に賄賂を贈って、物資を手に入れようとするときに、チョコレートや、(なぜか)マーマレードなどは欲しがったとしても、見向きもしないのだが、珈琲と聞いた途端に、OKするのだ。当時、いわゆる代用珈琲がはやっていた時代で、ほんものの珈琲は世界的に不足状態にあった。

珈琲は、このころにはすでに、贅沢品のなかでも、必需品の部類に入っていたのだ。

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