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2006/09/06

放送大学バンド

「放送大学バンド」が演奏するというので、恒例の放送大学職員の納涼会に出る。

えー、知らなかったな!!!放送大学にバンドがあるなんて。

自称「ボウソウ・バンド」(暴走バンド?、房総バンド?)だそうだ。職員のKさんがギター、Hさんが電気サックス(?)、そして何と、この欄でも紹介したブログ仲間のアナウンサーKiさんがドラムスで、同じくアナウンサーのFさんがキイボードという編成で、かれらが中心メンバーの職員バンドだ。

さらに、びっくりしたことに、われらが千葉学習センター事務長のKさんが、ボンゴを担当していて、他のベースの方と特別出演だ。

スタンバイ・ミイから始まって、最初からノリが良かった。若い人たちには、先日お世話になったアナウンサーのMさんのボーカル演技が受けていた。とにかく、われらおじさん・おじいさん世代に、たいへん受けていたのは予想外の出来事だろう。「上を向いて歩こう」などの一般向きの曲も用意されていて、K先生とN先生のデュエットも絵になっていた。

やっぱり、大学のお祭りには、このようなパフォーマンスも大事で、一体感はインフォーマルに形成されるのだ。

さて、バンドの存在が明らかになったからには、ぜひわれらの千葉学習センターにも出演いただかないわけには行かないだろう。学生のみなさん、来年を目指して、千葉学習センター学園祭を作りませんか!!!

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コメント

この度はご紹介いただきありがとうございます。
正しくは「BOUSOU? DAIGAKU」と申します。
お察しのように「房総」で「暴走」する、放送大学の鬼っ子バンドとでも申しましょうか。
やみくもに歩いているうちにいろんな人とのつながりが生まれ育っていった「わらしべ長者」的なバンドです。どうぞよろしくお見知りおきください。

投稿: B?D/マネージャ | 2006/09/15 01:07

コメントをありがとうございます。

「わらしべ長者」的な人間関係というのは、おもしろい発想ですね。この欄に最適な言葉です。

今後もぜひ活躍の場を「わらしべ」を繋ぐように広げていってください。

そして、いつになるかわかりませんが、千葉学習センターから依頼があったら、ぜひ引き受けてやってください。

お願いいたします。

投稿: Moto Shimon | 2006/09/15 22:17

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